連絡が取れない!?電子申告していない!?

こんな税理士は要注意!?税理士選びのコツとは

このページでは、税理士選びのコツをご紹介していこうと思います。

なお、税理士は脱税の相談にはのりません。

税理士選びのコツ

  • 会いに行ける距離・場所であること
  • 固定電話の連絡先があること
  • 消費税も電子申告に対応していること
  • あなたの目的にあった税理士であること
  • 営業時間があなたと時間が合っていること
  • 費用についても確認を
  • 本当に税理士なのか確認を

会いに行ける距離・場所であること

「何で?」と思う方もいるかもしれません。

「家や会社に来てくれる税理士だから、問題ないよ」「メールなどネット上でやり取りしている税理士だから、問題ないよ」と思う方もいるかもしれません。

しかし、会いに行ける距離であること、会いに行ける場所にあることは重要なポイントではないかと存じます。

というのも、「税理士と連絡が取れなくなってしまった」といったお話を聞くことがあるからです。税理士が突然、音信不通になるということも想定して税理士を選んだ方がよいのではないかと思います。

特に月次顧問を依頼する場合には、「何かおかしいな?」と感じたときに、税理士の事務所へ行ける、そういった場所で税理士を探すことをお勧めします。

固定電話の連絡先があること

最近では固定電話を持たない方も増えてきました。税理士も同様で、固定電話を持たず、携帯電話のみで営業しているところもあるようです。

色々な話を聞いていると、固定電話を持たない税理士は、一人で活動している方が多いようです。

一人で活動する懸念事項としては、①本人が倒れたら業務が止まる、②本人のキャパを超える仕事量のとき、対応が遅くなることが挙げられます。

税理士や司法書士など一人で活動されている士業の方と全く連絡が取れなくなっていて、後から聞いたら、搬送されて数カ月入院していたという話は時折聞きます。

一人税理士に依頼するときは、万が一倒れたときの対応がどうなっているのかは、確認した方が良いかと存じます。

消費税も電子申告に対応していること

ここ数年で、電子申告と言って、インターネット上で税務署等へ提出する税理士も増えてきたように感じています。

電子申告をするためには、税理士側で申告ソフトを準備する訳ですが、そのソフト代をケチって、「法人税の申告や所得税の申告は電子申告をするけれども、消費税は紙提出」という税理士も一定数いるようです。

申告ソフト代は安くはないですが、高いわけでもありません。そのソフト代すら払えない又は払わないという税理士は、経営が軌道に乗っていない可能性があります。

つまり、いつ、税理士を廃業してしまうか分からないということです。

また、消費税の申告が必要な顧客がほとんどいないということも推測されます。もしもあなたが消費税の申告が必要な規模でしたら、あなたのニーズに応えられない税理士かもしれませんね。

あなたの目的にあった税理士であること

一口に「税金」と言っても、様々な税金があります。

個人の税金の相談がしたいのか、会社の税金の相談がしたいのか、相続税の相談がしたいのか。

今は会社の税金だけだけど、将来的な相続税のことも考えてほしいなど。

また、最低限の税金計算だけしてほしいのか、毎月のチェックをしてほしいのかなど。

あなたの目的にあった税理士であることとは重要です。

営業時間があなたの時間と合っていること

税理士事務所の営業時間は、様々です。8時ごろからスタートしているところもあれば、10時スタートのところもありまし、17時に終わるところもあれば、20時まで営業しているところもあります。日付が変わっても働いているという税理士事務所もあります。

平日のみの営業で、年末年始、夏休みをしっかりと休むというところもあれば、ほぼ年中無休状態の事務所もあるようです。

平日の昼間は会社勤めしている方などは、週末や夜間に対応してくれる税理士がいいと思うかもしれません。しかし、そこには落とし穴があることもあります。

例えばサイト上では土曜日対応と記載があっても、新規の問い合わせには対応するけれども通常のやり取りは平日の昼間のみなど、実際には積極的には対応していない税理士もいるようですので、よく確認した方が安心だと存じます。

また税理士事務所の場合、営業時間は割と簡単に変わります。土曜日対応だったから契約したのに、いつの間にか土曜日不可になっていたということもありえます。

費用についても確認を!

費用についても確認なさってください。

単純にいくらなのかというだけでなく、どこまでサービスの範囲なのかもご確認ください。

例えば、会社であれば、決算仕訳と申告書の作成だけを依頼したいのか、償却資産の申告や合計表なども依頼したいのか、毎月会計帳簿のチェックをしてほしいのか、帳簿の作成自体を税理士へ投げたいのかなど、サービスの範囲、ご自身が依頼したいことをピックアップなさってください。

その上で、費用の確認をなさってください。

税金のことは分からないから「丸投げ」という場合でも、よく説明を聞いてから契約なさってくださいね。

本当に税理士か確認を!

最後に、本当に税理士かを確認なさってください。

依頼した相手がニセ税理士だったという話は、よく聞く話です。

税理士かどうかを確認するチャンスというのは、そう多くはありません。契約した後では、聞きにくいのではないかと存じます。

名刺を受け取ったら、日本税理士会連合会のサイトに「税理士情報検索サイト」というものがありますので、名前や住所で検索してみてはいかがでしょうか。

そこには、名前、事務所所在地、税理士登録日などが掲載されております。

ただし、このサイト、漢字が違っているとヒットしないなど検索がしにくいです。そういった場合には、読み仮名(半カナ)で検索なさってください。

もしもこのサイトに掲載されていなかったら、「念のため、税理士の登録番号教えてください。」といって登録番号を教えてもらい、再度検索するという方法もあります。

それでも検索にヒットしなかったら、税理士会へ電話で問い合わせるという方法もあります。

このページでは「税理士選びのコツ」についてご紹介しました。

最後に宣伝です。

当税理士事務所は、渋谷の旧東急百貨店本店の近くにございます。法人税・消費税の申告、いわゆる「確定申告」などの各申告書・申請書・届出書について電子申告に対応しております。

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