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税額が動いた!添付し忘れた!

電子申告は何回してもよい?

昨今では、申告書を提出する際に、紙の申告書に押印して提出する方法だけでなく、電子申告と言ってネット上でデータを送る方法もございます。

税理士へ依頼して電子提出する方もいれば、自力で電子提出なさっている方もいるかと存じます。

そういったときに、添付書類を添付し忘れて送ってしまったり、控えを見ていたら間違いに気づいたりといったケースもあるかと思いますので、そういった場合の対処法についてご紹介します。

結論:申告期限内だったら、何回でも送信してOK

結論としては、申告期限内でしたら、何回でも送信してもOKですので、添付し忘れた書類を添付しなおして再度送信したり、正しい税額のデータを作成して送信しなおすことができます。

税務署への電子申告の場合

いわゆる「確定申告」など税務署へ申告書など提出する場合は、e-taxというシステムを使います。

そのe-taxのサイトの中に「当初、提出した申告データに誤りがあり、訂正したいのですがどうすればいいですか。」といったページがあり、説明されています。

なお、注意点としては「訂正した部分だけではなく、すべての帳票を送信してください。」とありますので、その点、ご留意ください。

都税事務所などへの提出といった地方税の電子申告の場合

地方税の電子申告の場合には、eLTAXというシステムを使います。

そのeLTAXのサイトの中に「法人都道府県民税・法人事業税及び地方法人特別税の確定申告書を再送信(重複)した場合、再送信した申告書は、審査対象となるか」といったページがあり説明されています。

eLTAXの場合には「後に提出された申告書が審査対象となります。」と記載があるだけで、期限内申告ということは記載がありません。

しかし、期限後に再送信すると、期限後申告になってしまう可能性もありますので、期限後に添付資料を送りたい場合には、郵送で送るか、電話をかけて相談するかした方が安心だと思います。

また期限後に税額が変わる場合には、修正申告や更正の請求といった手続きになりますので、地方税の場合にも期限内のみ何回でも送信OKということになってくるかと存じます。

実際には

e-taxやeLTAXのサイトには、再送信OKという内容が記載されておりますが、例えば還付の申告の場合などで、還付金額が動くときなどは税務署へ電話かけて確認した方が安心だと思います。

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