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クラウドファンディングで出版資金などを集めた場合の税金

このページではクラウドファンディングで出版資金などを集めた場合の税金についてご紹介いたします。クラウドファンディングで資金を集めた場合の税金については、税務署側からはまだ何も案内がでておりませんので、はっきりしない部分もございます。

仮想通貨ブームの際には、税務署側がすぐにお知らせを出していましたから、それに比べるとクラウドファンディングは浸透していないのかもしれません。

しかし、ひとたび行ってみると、面白いようにお金が集まるというケースもあるようです。

このページではクラウドファンディングの募集サイトを利用して、自分が作りたいものを作って販売するケースの税金についてご紹介しています。

クラウドファンディングの募集サイトの役割とは

クラウドファンディングの募集サイトを利用して、自分が作りたいものを作って販売するケースにおけるクラウドファンディングの募集サイトの役割、それは「集客サイト」ともいえるかもしれません。

人が集まるサイトに記事を掲載させてもらって、お客様から入金があり、手数料を差し引かれた金額が自分の手元にやってくる。これは、もう「集客サイト」ですよね。

しかし、一般的な集客サイトの場合には既に完成している作品などを販売することがおおいかと思いますが、クラウドファンディングのサイトの場合には、「これからこんな作品を作りますよ」という形でまだ出来上がっていない作品について、お金を受け取るという点が特徴的です。

意外と儲からないし、意外と資金繰りが厳しいという声も

クラウドファンディングというと、事前にお金が入金されるし、なんだか沢山のお金が集まってウハウハというイメージもあるかと思います。

しかし、実際にやってみると「入金が意外と遅い」「サイトへの手数料が高い」「申し込みはたくさんあったけど、ロットが小さいから、結局トントンだった」など、さまざまな感想が耳に入ってきます。

集めたお金で製品を作る場合には、利益は期待するというよりも、広告という要素が強いのかもしれませんね。

税金面での取り扱いは?

税金面では、クラウドファンディング税制というのは、まだできておりません。今ある税制にあてはめて考えていくことになります。

多くの方が利用されている「募集サイトを利用しての資金集め」は、いわゆる予約販売のようなもので、通常の売買取引に近いのではないかと存じます。よって税金面でも、売上として考えるのが妥当ではないでしょうか。

その他のクラウドファンディングについては、都度検討が必要ではないかと存じます。

まとめ

このページではクラウドファンディングで出版資金などを集めた場合の税金についてご紹介しました。

クラウドファンディングのサイトでも税金について記載があるケースも増えてきましたが、ときおり変な記載も見かけます。鵜呑みにせずに、ご自身でも調べるようになさってくださいね。

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