このページでは、漫画家さんに向けて、キャッシュレス納付についてご紹介いたします。
そもそもキャッシュレス納付とは、何のことでしょうか。
国税庁のサイトを読むと、税務署や銀行での窓口払いとコンビニでの支払い以外の納付方法のことを指しているとのことでした。
以前は、税務署や銀行の窓口に行って、納付書を使って納付する方法が一般的でしたが、次第に、銀行口座からの引き落としや、インターネットやATMを使った納付方法、クレジットカード払い、スマホアプリからの払いなど、納付方法が増えていきました。
国税庁は、2026年度までにキャッシュレス納付の割合を5割にするという目標を立てているそうです。2023年の段階で39%でしたので、おそらく達成するのではないでしょうか。
以下で主なキャッシュレス納付についてご紹介していきます。
これはいわゆる銀行口座からの引き落としで、納付する方法となります。所得税と消費税の納付で使います。一度登録すれば、毎年引き落としとなりますので、納付作業を行う必要がありませんので、楽です。
特に、中間納税や予定納税がある場合には、この振替納税の設定をしておくと納付忘れを防ぐことができます。
インターネットバンクやATMでペイジー番号というものを入力して納付する方法もあります。これは納付する作業は発生しますが、銀行などの窓口に行くよりは楽という方法となります。
クレジットカードで払うという方法もあります。税金の他に、別途、手数料を支払う必要があります。
最近では、スマホアプリ納付というものもあるようです。30万円以下のの納付に使えるとのことです。
このページでは、キャッシュレス納付についてご紹介しました。
当税理士事務所がある渋谷では、東京の中でもキャッシュレス納付割合が高いそうです。
もしも地元の税理士さんがキャッシュレス納付に乗り気ではない場合には、渋谷の税理士へ確定申告を依頼してみてはいかがでしょうか。