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お金がないから自分で助成金の申請したい

助成金を自分で申請

助成金には様々なものがありますが、キャリアアップ助成金などの厚労省関係の助成金は、比較的手続きが簡単で、助成金の手続きを自分で申請しているという方もいらっしゃいます。

頼みたくても、信用できる人が見つからない

厚労省関係の助成金は、社会保険労務士が代行してくれます。給与計算などを社会保険労務士へ依頼していて社会保険労務士と顧問契約をしている会社ですと、社会保険労務士との接点があるかと存じますが、従業員の数が少ない会社、または社内に労務課などがある会社などは社会保険労務士との接点がなく、誰に頼んでいいのか分からないということもあるかもしれません。

「助成金を依頼する前提で顧問契約を結んだのですが、ミスばかりだし、問い合わせにも反応が遅い」といった話を聞くこともあります。ホームページなどを見ているだけではどんな事務所か分からないので不安ですよね。

また、営業電話やFAXなどで接触してくるいわゆる「詐欺業者」もいるようです。

頼みたくても、報酬が高すぎる

仮に助成金が50万円だったとします。そのうち何割までが手数料の許容範囲でしょうか?顧問契約していないと3割くらいは手数料として取られるといった話も聞きます。

料金体系が、成功報酬型ではなく、手付金方式ですと、会社側としても負担が大きいですよね。

助成金というのは、会社の収入(雑収入)になりますので、法人税の問題も出てきます。

「いろいろ考えると手元にあまり残らないから諦める」という会社さんもいます。

助成金の窓口や電話で教えてくれることも多い

しかし、自力で申請している会社も中にはあります。

そういった会社は、経理の方や事務の方などが頑張って色々と調べて申請しているようです。

パンフレットや公式サイトに掲載されているマニュアルなどで調べて、分からないことは電話で質問、それでも解決しなければ窓口へ相談にといった具合に書類を作成して申請しているようです。

何故、社労士(社会保険労務士)へ依頼するのか?

では、何故、社労士さんへ助成金の依頼をするのでしょうか?

それは、厚労省関係の助成金は、労働関連法令やら就業規則やらが関わってくるので、それらについて全く知らない人がゼロから勉強するよりも、それらに強い専門家に外注した方が楽だからです。

助成金にはいくつも種類があるのですが、例えば同じ助成金を申請する場合には1回目は社労士へ依頼して、2回目以降は1回目の書類を参考にしながら自分で申請するという方法もあるかもしれません。

なお、助成金は入金するまで時間がかかります。動き始めた頃は存在していた助成金が、申請する頃には終わっていたということもあります。

「東京都正規雇用転換促進助成金」が有名でしょうか。国と東京都をあわせるとかなりの助成金を受け取ることができたのですが、東京都が29年9月29日で申請受付を終了してしまいました。助成金は国や自治体での予算があるので、それを超えてしまうと、申請する会社が要件を満たしていてももらえません。

社労士さんへ依頼する場合には、「もしも貰えなかったら料金はどうなるのか」とともに、「その助成金の受付が終了してしまったら料金はどうなるのか」も確認しておくと安心だと存じます。

申請受付期限が平成30年10月1日(月)まで(必着)のもの

時間外労働等改善助成金(職場意識改善コース)の申請の受付は平成30年10月1日(月)まで(必着)です。

詳しくは厚生労働省の公式サイトをご覧ください。

申請受付期限は平成30年12月3日(月)まで(必着)のもの

時間外労働等改善助成金(時間外労働上限設定コース)

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

時間外労働等改善助成金(テレワークコース)

詳しくは厚生労働省の公式サイトをご覧ください。

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